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【金持ち脳 vs 貧乏脳】あなたはどっち?

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金持ち脳と貧乏脳

突然ですが、あなたは「金持ち脳」「貧乏脳」という言葉を知っていますか?

金持ち脳とは?

高所得者や成功者のような“お金持ち”に共通する物事の考え方、言動の特徴、人づきあいや普段の生活で気をつけている習慣など。

貧乏脳とは?

なかなかお金が貯まらない人、収入があがらない人、“貧乏”から抜けだせない人に共通する考え方、言動のクセなど。

…という意味でとらえていただいてOKです。

つまり「金持ち脳」と「貧乏脳」の違いというのは、ふだんの言動パターン思考パターンの違いであり、

その違いがそのまま収入や貧富の差に影響するということですね。

ちなみに、この2つの脳と貧富差の関連性については、脳科学や心理学を研究する専門家によっても証明されています。

 

また、金持ち脳というのは必ずしも“生まれ持った素質や才能”ではありません。

たとえ今は貧乏脳であったとしても、日々の行動や発言・考え方を変えていくことで将来的に金持ち脳になることが可能なのです。

 

そこで今回は「金持ち脳」「貧乏脳」の違いをご紹介するとともに、

将来「金持ち脳」になるための考え方を学びたいと思います。

 

 

目次

1.「貧乏脳」は成功者に嫉妬する。「金持ち脳」は成功者を尊敬する。

金持ちと貧乏

貧乏脳なひとは、成功者やお金持ちがズルや悪さをして富を得ていたり生まれつきお金持ちなのだと勘違いします。

なので成功したひとを尊敬しません。学ぼうとしません。

しかし金持ち脳なひとは、お金持ちや成功者が

人知れず努力や勉強をつづけさまざまな経験を通して富を得たことを知っているため、彼らを尊敬し学ぼうとします。

 

2.「金持ち脳」は偏見が少ない。「貧乏脳」はなんでも決めつける。

金持ち脳なひとは人間や物事に対する偏見が少なくフラットな考えで接しようと考えます。

貧乏脳なひとは偏見が多く、自分の体験よりもイメージや噂に惑わされ、ものごとの真意やその本質に気づくことができません。

 

3.「金持ち脳」は積極的に挑戦する。「貧乏脳」は受け身で行動しない。

貧乏脳なひとはチャンスがめぐってきても、良いアイデアを思いついても、

自分には無理だ」と決めつけ、なにかと理由をつけて自発的に行動しようとしません。

金持ち脳なひとは好奇心旺盛で「まずは何でもやってみよう!」と考え、積極的にさまざまなことにチャレンジします。

たとえ失敗したとしても、そこから“経験”という財産が得られることを知っているからです。

 

4.「金持ち脳」は誰もが成功できると考える。「貧乏脳」は成功者が特別だと考える。

貧乏脳なひとは「特別なひとしか成功できない」「一部の限られたひとしかお金持ちになれない」と勘違いします。

金持ち脳なひとは「誰でも金持ちになれるチャンスがある」と考えます。

だって、なにもしなければ、なにも手に入れることはできませんからね。

成功者やお金持ちになるひとは特別なひとなのではなく、単純に行動したひとなのです。

 

5.「金持ち脳」は自分の意見をもっている。「貧乏脳」は他人の意見に流される。

行動を起こす

金持ち脳なひとは、柔軟に他人の意見を取り入れつつも、つねに自分の意見・意思をもって判断します。

決断力があるのは、普段からいろいろな経験を積み、判断材料をたくさん持っているからですね。

貧乏脳なひとは他人の意見に流されやすくみずから判断することが苦手です。

経験・勉強が不足しているため正しい判断もできません。

 

6.「金持ち脳」は知らないことを素直に質問する。「貧乏脳」は分からないままにする。

金持ち脳なひとは、ほかの誰に対しても自分の知らないことを素直に質問し、吸収することができます。

貧乏脳なひとは、知らないことを恥ずかしいと感じわからないまま放ったらかしにしてしまいます。

その結果、いつまでたっても知らないままでなにも成長できません。

 

7.「貧乏脳」は時間でお金を稼ぐ。「金持ち脳」はアイデアで富を得る。

貧乏脳なひとは時間を消費にすること収入を得ます

しかし自分の時間なんて限られているので得られるお金にも限界があります。

金持ち脳なひとは仕組みを使って効率よくお金を得ようとします。

使った時間の何倍ものリターンを自動的に生み出し続けるように、お金を稼ぐ仕組みをつくるのです。

 

8.「金持ち脳」は与える。「貧乏脳」は貰うことばかり考える。

金持ち脳なひとは、他人にあたえることでめぐりめぐって最終的に大きな富を得ます。

しかし貧乏脳なひとは、自分が得することにしか興味がないため、

他人よりも自分の利益を優先して最終的に損をしてしまいます。

 

9.「貧乏脳」はお金持ちが利益を独占すると考える。「金持ち脳」はみんなで利益を分配しようと考える。

貧乏脳なひとは「一部の成功者が利益を独占している」と考え「だから自分たちは貧乏のままなのだ」と嫉妬します。

しかし金持ち脳なひとは自分の成功がたくさんの人たちの協力で成り立っていることを知っているため、

得られた利益を協力者に分配・還元しようと考えます。

 

10.「貧乏脳」は嫌なことを先のばしにする。「金持ち脳」はすぐに実行する。

貧乏脳なひとは、嫌なことや面倒くさいことを先延ばしにしてしまいます。

金持ち脳なひとは嫌なことほど先に済ませるようにしています。

また嫌なことでも楽しめるように工夫をします。

 

11.「貧乏脳」はお金をネガティブに考える。「金持ち脳」はお金をポジティブ考える。

貧乏脳なひとはお金そのものやお金を稼ぐことに対して“卑しい”というネガティブなイメージをもっています。

それどころか、貧しいことを“清貧”として称賛しようとします。

しかしこれは昔の権力者が庶民がチカラをもたないように植えつけた洗脳教育に過ぎません。

逆にお金持ち脳なひとは「お金」「稼ぐこと」を“尊い”こととしてポジティブに考えます。

 

 

12.「金持ち脳」は明るく前向き。「貧乏脳」は不平不安が多い。

金持ち脳なひとはつねに明るく前向きに行動し、周囲にも良い影響をあたえます。

ゆえになにかに挑戦しようとする時、または困った時には自然と協力者が集まります。

貧乏脳なひとは世の中への不平不満や自分の待遇への愚痴ばかりを口にし、周囲を嫌な気分にさせます。

ネガティブなオーラを身にまとい、さらに悪い方向に向かっていくことになります。

 

13.「金持ち脳」は身体を大切にする。「貧乏脳」は不摂生をする。

運動や体調管理

金持ち脳なひとは、忙しいなかでも健康を考え食事・運動に気をくばっています

将来に渡りライフプランができており、自分の健康の大切さを理解しているからです。

貧乏脳なひとは、健康が自分と家族の将来にいかに影響するかを理解していないため、

目先の誘惑にあらがえず、不摂生な生活を送ってしまいます。

 

14.「貧乏脳」は貧乏を他人のせいにする。「金持ち脳」は周囲に感謝する。

貧乏脳なひとは自分にお金がないことを他人のせいにします

世の中のせい政治家のせいお金持ちのせい会社の経営者のせいにします。

金持ち脳なひとは努力によって利益を得、それが周囲の協力や社会の仕組みのうえで成り立たっていることを知っています。

だから周囲の人間に感謝を忘れません

 

15.「金持ち脳」は長期的な視点で考える。「貧乏脳」は目先のことしか考えない。

金持ち脳なひとは中~長期的な視点でものごとを考え、計画的に行動をします。

目先の損得にまどわされず長期的なスパンで利益を考えることができます。

貧乏脳なひとは短期的な視点でものごとを見てしまうので、目先の利益にまどわされ将来的に損をしてしまいます。

また計画性がないため、突発的なトラブルに弱くいつも将来に不安を感じています。

 

16.「貧乏脳」は守ることを考える。「金持ち脳」は攻めることを考える。

貧乏脳なひとは自分に自信がないため、今ある利益に執着しそれを守ることに力を注ぎます

金持ち脳なひとは、チャンスがあれば積極的に攻めようと考えます。

今ある資産を失っても、自分ならまた必ず成功できると信じていますし、

大きな利益は攻めることでしか得られないと知っているからです。

 

17.「金持ち脳」は夢や目標がはっきりしている。「貧乏脳」はぼんやりしている。

目標に向かってステップアップする

金持ち脳なひとは将来の夢や目標がはっきりしており、そのために何をすべきかが明確になっています。

もしくは変化に対応しようとして、つねに夢や目標をアップデートしています。

貧乏脳なひとは夢や目標が決まっていない、もしくはぼんやりとしているため、

いまなにをすべきか?が不明瞭なひとが多いのです。

 

18.「貧乏脳」は過去を語る。「金持ち脳」は将来を語る。

貧乏脳なひとは昔のよかった時代をなつかしむだけで、現状や未来をよくするための話はしません。

金持ち脳なひとは自分の夢やビジョンを語り、そのための構想や将来の計画について話をするのが好きです。

つねに将来を見すえ、今よりももっと良くしたいという想いが強いからです。

 

19.「貧乏脳」は人間関係が狭い。「金持ち脳」は人間関係が広い。

貧乏脳なひとは人間関係が狭く限定的なため、いざという時に頼れる友人・知人があまりいません。

金持ち脳なひとは人間関係が広くまわりに感謝し協力することを惜しまないため、

困ったときは自然に協力者が集まります。

 

 

20.「金持ち脳」は他人のよい点をマネできる。「貧乏脳」はマネできない。

金持ち脳なひとは、他人のよい部分を吸収しすぐに行動に移すことができます。

貧乏脳なひとは、他人のよい部分に嫉妬し批判することが大好きです。

そのため自分の成長につなげることができません。

 

21.「金持ち脳」は自己投資にお金を惜しまない。「貧乏脳」は自己投資をケチる。

お金を育てる

金持ち脳なひとは、自分を成長させることや自分の将来に対しての自己投資を惜しみません

自分の成長のために使ったお金は、将来何倍にもなって還ってくることを知っているからです。

貧乏脳なひとは目先の利益を重視するため、自己投資をケチりお金を使いません

そのため成長もできず収入も増えないという負のスパイラルに陥ります。

 

22.「貧乏脳」は肩書きを重視する。「金持ち脳」は経験を重視する。

貧乏脳なひとは学歴・職歴・肩書きなどスペックを重視し、その人の本質的な価値を見誤ります。

金持ち脳なひとは見た目のスペックよりも、その人が経験してきたことや考え感じてきたことを重視します。

スペックよりも経験こそが利益を生むことを知っているからです。

 

23.「金持ち脳」はお金は増えるものと考える。「貧乏脳」はお金は減るものと考える。

貧乏脳なひとは、限られた収入のなかで消費することばかりを考えています。

つまりお金は減るものだと考えているのです。

逆に金持ち脳なひとは、自己投資や資産運用などでお金は増えるものだと考えています。

 

24.「金持ち脳」は他人を仲間と考える。「貧乏脳」は他人を敵と考える。

金持ち脳なひとは他人を受け入れ、その人の良い部分を引き出そうとします。

結果的に仲間が増え、協力やメリットをより多く受けることができます。

逆に貧乏脳なひとは排他的で非友好的です。

自分と違うものを受け入れることができず、結果的に自分が孤立してしまいます。

 

25. 「金持ち脳」はやりがいのために働く。「貧乏脳」はお金のために働く。

金持ち脳なひとは、目先の利益よりも自分がいかに輝けるか、いかにやりがいを感じられるかを重視します。

貧乏脳なひとは、生活のためや目先の利益を得るためだけに働きます

なので少しでも嫌なことがあったり壁にぶつかると、すぐにあきらめて逃げてしまいます。

(まあ本当にダメだったらすぐに逃げるのが正解ですけどね…)

 

26.「金持ち脳」はお金を尊いものだと教える。「貧乏脳」はお金が卑しいものだと教える。

金持ち脳なひとは自分の子どもに、努力の結果に利益を得ることやお金そのものを“尊い”ものだと教えます。

貧乏脳なひとは、子どもにもお金やお金儲けは“卑しい”“汚い”ものだというイメージを(無意識に)植えつけてしまいます。

この間違った教育は彼らの子どもにも受け継がれ、子々孫々に至るまで貧しさのスパイラルが続いてしまうのてます。

 

編集後記|金持ち脳と貧乏脳

金持ちと貧乏の脳の違い

さて、いかがでしたか?

自分で書いておきながら、自分のあまりに「貧乏脳」っぷりに失望してしまいましたが…

しかし冒頭にも書いたとおり、今はたとえ貧乏脳であったとしても、

日々の生活のなかで意思をもって考え方や言動を変えていくことができれば、

ちょっとずつ自分自身を「金持ち脳」に近づけていくことが可能なのです。

 

大切なのはいますぐ行動に移すこと。

放ったらかしにしないで、すぐに実践に移すことです。

もし今回の記事を読んで、少しでも納得できる部分があったとしたら…

 

それは自分を変えるチカラをもった、貴重な貴重な‟気づき”であるはず。

ぜひその貴重な気づきを大切に、行動によって自分自身の未来を変えていきましょうね。

 

 

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