節約術

【即効の節約】今からたった7分以内でできる節約術‐10のチェックリスト

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先日グアムに行ったときに、パスポートの写真といまの顔が違いすぎた(+30kg増量)ため入国管理局にマジで拘束され気味だったSanchoですどうもこんにちは。

さて、「節約」なんて聞くとすごく面倒くさくて手間ひまがかかるもの…というイメージがありますが、

実はちょっとした工夫で簡単に節約できちゃうテクニックは意外とたくさんあるんですよね。

そこで今回はそんな今すぐにできてしまう即効の節約術をいくつかご紹介したいと思います。

しかも、ぜんぶ実践してもたった7分で完了してしまうので(注:あくまでわが家での例ですが)今すぐやらなきゃ損ですよッ!

 

1.蛇口のレバーをひねる!

蛇口のレバーをひねる

最近の水道(台所・洗面所・バスルームなど)って、レバーの角度によって温度調整をするしくみが一般的だとおもいます。

左にひねると温水、右にひねると冷水、真ん中のほうは角度によって温水と冷水が混ざって温度調整がされるしくみです。

つまりこれって、少しでも左にレバーが片寄っていると、蛇口から水を出すたびにいちいち給湯器が作動してしまうということなのですね。

ちょっとコップに水をくむだけでも… ちょっと手を洗うだけも… そのたびに給湯器が作動し、光熱費がかかってしまうのです。

一回一回はたいしたことではないですが、家族全員が毎日使い続けるわけですから、積もり積もって膨大なお金のムダになりますよね。

このバカらしい光熱費の無駄遣いを防ぐためには、ふだんからしっかり蛇口のレバーを冷水側に固定しておくことです。

家族にもちゃんと目的を説明し、協力してもらいましょう。

所用時間は蛇口一つにつき10秒もかからないはずですよ。

 

2.ウォシュレットの電源を切る!

ウォシュレットで温水洗浄

海外旅行に行ったときに辛いのが、ウォシュレットがあまり普及していないことです。

僕はウォシュレットがないと用をたせないタイプの人間なので、海外にいくと毎回困っちゃうんですよね…みなさんもそうでしょ?

その点、日本は隅々までウォシュレットが行き渡っているので快適なことこの上ないです。日本、万歳!

…で、このウォシュレットなのですが、最近の商品は温水洗浄便座ヒーターが標準装備されており、つねに快適な状態が保たれています。

逆に考えると、温水洗浄なり便座ヒーターなりは人間様が不在のときもつねに温めることに電力を使っており、無駄なお金をチャリンチャリンとドブに捨て続けているわけですよね。

なので、これらの機能はきっぱりとOFFっちゃいましょう。

ほとんどの商品は機能ごとに強弱を調整できたり機能自体をOFFにできるようになっていると思います。

なかには電源ごと切らなくてはならない商品もあるかもしれませんが、その場合はトイレで用をたすときにだけ電気をつけるようにしましょう。

夏・秋・春はもちろん、冬もOFFっておきましょう。温水じゃなくても洗浄はできますし、便座ヒーターがなくても用はたせますからね。

どうしても便座が冷たくてイヤなひとは、下記のような「便座シート」をペタッと貼っておけばヒンヤリしなくても済みますよ。

3.しっかり戸締まりをする!

しっかり戸締まり

夏の熱気や、冬の冷気。これらの大部分は窓やドアなどから侵入してきます。

厚めのカーテンでブロックしたり、断熱シートを貼るというテクニッもありますが、

なによりも、まずは“しっかりと戸締りをする”という事が大切です。

窓を閉めたつもりでいても、微妙にスキマが空いていたり、カギが締まっていなかったりすると、そこから冷気や熱気に入ってきてしまいます。

これを防ぐためには、窓枠のまわりのゴミをキレイに掃除し、スキマができないように丁寧に窓を締めることが大切です。

また、しっかりとカギをかけておくことでピタッと隙間が塞がりますので、家じゅうすべての窓やドアをチェックしてみてください。

 

4.使っていない部屋のブレーカーを落とす!

ブレーカーを落とす

ふだん使っていないお部屋は、電気を消しておくのはもちろん、ブレーカー自体を落としておくのも手ですよ。

また、旅行などで一定期間家を空けるときには、家じゅうのブレーカーを落としておけば節約につながります。

ただし、冷蔵庫・冷凍庫の中身や、セキュリティ系(防犯カメラなど)の機器などには注意しましょうね。

 

5.電球の数を半分にする!

電球を半分にする

とっても原始的な方法ではありますが、家の中にある電球の数を半分にしてしまうという荒業もあります。

東日本大震災の原発事故で深刻な電力不足が懸念されたときにも、多くの公共施設や商業施設、高速道路や街灯などもこの方法で節電していましたよね。

ちょっと初期投資にお金がかかりますが、この際に残りの半分の電球もLEDに交換してしまうのもアリです。

最近では以前ほど値段も高くないので(下記の電球なら700~800円ほど)、長期的に節電を考えるならLEDはおすすめですよ。

6.冷蔵庫の温度設定を弱にする!

冷蔵庫の温度設定

冷蔵庫・冷凍庫には温度設定ができる機能があるってご存知でしたか?

特に冬は外気温自体が低いので、冷蔵庫・冷凍でガンガンに冷やさなくても食材は保存できます。

冷蔵庫のドアを開けて奥のほうをのぞくと、ダイヤル式のスイッチが見つかるかと思います。(もちろんメーカーや機種によって異なりますが)

こちを弱に設定することで、簡単に節電につながりますよ。

 

7.家電を壁から離す!

家電の設置

冷蔵庫、電子レンジ、空気清浄器、テレビ、ゲーム機、エアコンの室外機…などなど、家電はなるべく壁から離して設置しましょう。

家電や精密機器は熱気を嫌いますので、ちゃんと放熱・冷却ができるように壁から離し、熱がこもらないように注意してください。

たったそれだけで節電になりますし、パフォーマンスも向上します。家電の寿命も延びるので、良いことずくめですよ。

 

8.エアコンの温度設定を下げる/上げる!

エアコンの温度設定

エアコンの暖房は設定温度を1度下げるごとに5%ずつ電気代が安くなるそうです。

冷房(クーラー)は設定温度を1度上げるごとに10%ずつ電気代が安くなるそうです。

よく知られている節約術ですが、1秒でできるアクションですので、ぜひ取り入れましょうね。

ちなみに、エアコンはこまめに消すよりも、ずっと自動運転をさせるほうが節約になります。設定温度を控えめにしつつ、点けっ放しにするというのを心がけてください。

 

9.スマホの不要なサービスを解約!

スマホの節約術

ガラケーの時って、毎月紙の明細書を見ていたのでムダな支払いがあったらすぐに気付けたのですが、

スマホって利用明細書をうまく隠されているので、なかなか「何にいくら支払っているのか?」を深掘りする機会って少ないんですよね。

たとえば「留守番サービス」「着うた」「テザリング機能」「請求書発行料」などのオプションサービスや、「動画」「コミック」「ゲーム」などの月額有料サイトなどで、必要のないものはないでしょうか?

あまりデータを使わないのに大量のパケ放題プランに入っていたり、通話をほとんどしないのに通話し放題的なプランに入っていたりと、ライフスタイルに合わないプランに加入していないでしょうか?

プランの変更や有料サイトの解約などはオンライン上ですぐにできるので、ぜひ一度自分の支払い内容を振り返ってみてください。

 

10.紙に大きく「節約」と書き、貼っておく!

目標を立てる

紙にマジックなどで大きく「節約」と書き、冷蔵庫の扉やトイレ、玄関の内側など“よく目にする場所”に貼っておきましょう。

「なんだ、そんなこと…」とバカにすることなかれ。

節約というのは地道に長いあいだ続けないと効果は表れません。ほとんどの人は途中でなんとなく止めてしまい、元のだらしない生活に逆戻りしてしまうのです。

それを防ぐために、普段からよく視線が向く場所に「節約」と貼っておくことで意識にすり込みをおこない、サブリミナル効果を狙うという実に科学的なテクニックなんですよ!

個人的には今回ご紹介した節約術のなかで、もっとも効果のある方法だと本気で思っています。

 

今から7分以内でできる節約術‐まとめ

まとめ

さて、いかがでしたか? 今回ご紹介した節約術をまとめてみましょう。

蛇口のレバーをひねる!

ウォシュレットの電源を切る!

しっかり戸締まりをする!

未使用の部屋のブレーカーを落とす!

電球の数を半分にする!

冷蔵庫の温度設定を弱にする!

家電を壁から離す!

エアコンの温度設定を下げる/上げる!

スマホの不要なサービスを解約!

紙に大きく「節約」と書き貼っておく!

これらは、今すぐにでも始められる即効の節約術です。

所要時間は最短で7分くらい。どんなにダラダラやったとしても30分はかからないでしょう。

面倒くさいから明日やろう…なんて言っているひとは絶対にお金なんか貯まりませんよ?

思い立ったが吉日!いますぐ行動に移しましょうね!

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