借金まみれのボクが、3年で1000万円を貯めた話

ワレの頭くりぬいて貯金箱にしたろか?

節約

年間25万円を「保険」で節約!家計を助ける12のテクニック|後編

投稿日:


787c6f8824979edee691e4a263aa6774_s

7.思いきって貯蓄型保険の解約も!

掛け捨て型の保険」よりもかなり高額な支払いとなる「貯蓄型の保険」。

加入したときには収入に余裕があったものの、その後に収入が減り、毎月苦しい生活を送っているご家庭もあることでしょう。

解約したいけどまだ返戻率が低く、いままでの支払いをムダにしないため解約することができない…なんて話もよく聞きます。

しかし、数十年後のお金のために今の生活が赤字になってしまっては、まったく意味がありません。

このような場合は、今までの積み上げが無駄になってしまうかもしれませんが、一旦解約して家計を健全な状態に戻すのもありです。

家計が安定するまでは安い掛け捨て型の保険に切り替えておき、またじっくりと将来への備えを検討し直せばよいのです。

まずは今の家計を黒字化することが大切なんですね。

もし月々4万円の支払いのうち、貯蓄型保険を掛け捨て型保険に切り替え2万円を削ることができれば…年間で25万円、30年で750万円もの節約が可能となります。

[むりやり試算:25万円/年の節約]

※もちろん貯蓄型保険の途中解約はデメリットも多いので、よく検討したうえで決断しましょうね。

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="9240884227"
data-ad-format="auto">

8.貯金200万円あれば医療保険はいらない?

もしあなたに貯金が200万円以上ある(もしくは近いうちに200万円くらい貯まる)のであれば、医療保険は必ずしも必要ではありません。

医療保険はあなたが病気やケガになった際に、自分では払うことのできない費用を保障してもらうものですよね?

しかし私たちが住む日本は国が提供する保障がとても充実しているため、保険会社の医療保険に頼らなくてもある程度はカバーできてしまうのです。

あなたが病気やケガで医療をうけた場合、原則としてあなたが支払わなくてはならない自己負担金額は原則3割のみです。

また、この自己負担が多くなってしまった場合も「高額医療費制度」があるため、負担は軽減されます。

つまり現在の日本では、それほど高額の医療保障を用意する必要はないということですね。

もしあなたに200万円以上の貯金があり、月々の医療保険料(仮に0.6万円)を解約できるとした場合、年間7.2万円、30年で216万円の節約が可能となります。

[むりやり試算:7.2万円/年の節約]

9.安さならネット型保険がお得!

とにかく安い保険を選ぶのであれば、インターネット生命保険、いわゆるネット生保を検討するのもありでしょう。

大手の保険会社に比べて1.5倍〜2倍の料金差がある
ことも珍しくありません。

とくに健康状態などの条件に異常がなく、ただ同じ保障内容で保険料を安くしたい人であればとても手軽でお得な手段と言えます。

また、自動車保険も同様にオンライン型(通販型)がお得です。こちらも最大で半額近くまで安くすることが可能です。

もしこれらの保険を利用して、いま加入しているすべての保険を半額にできた場合、月々4万円の保険料を支払っている方であれば年間25万円、30年間で750万円の節約が可能となります。

[むりやり試算:25万円/年の節約]

LINE公式”はじめました!更新情報非公開記事などいろいろ企画してますので、ぜひ友だち登録をお願いいたします!

友だち追加

10.“保険料控除”はしっかり!

生命保険料控除」とは、あなたが一定の保険料(生命保険・介護医療保険・個人年金保険)を支払っている場合に、所得額に応じて所得控除をうけることができ、税金が安くなるという制度です。

詳しくはこちらの記事(いまさら聞けない!保険料控除の話。)に紹介していますので、あわせてお読みください。

一般の会社員であれば毎年の「年末調整」で申請をおこない、認められれば所得税と住民税が軽減されます。

例えば年収500万円前後だと所得はだいたい300万円くらいなので、年間8万円の保険に加入していれば、毎年6,800~10,800円、30年間で20〜32万円の税金を軽減してもらえるということになります。

[むりやり試算:1.1万円/年の節約]

11.第三者の“専門家に相談”しよう!

いろいろご紹介しましたが、あなたにとって最適な保険が何であるのかは、正直ここにご提案することは出来ません。

なぜなら、あなたの家庭の家族構成・世帯収入・健康状態・お子様の人数・将来の教育方針…などなど、それぞれのライフプラン、マネープラン、そしてあなたの将来への考え方によって適切な保険はさまざまだからです。

なので、最終的にはプロである「保険の専門家=ファイナンシャルプランナー(FP)」に相談するのが一番だと思います。いまの保険を見直す場合も、あたらしく保険に加入する場合もどちらも相談に応じてくれます。

自分であれこれ悩むのももちろん大切ですが、プロの保険相談員にあなたの現状をいろいろと共有しながら保険選びを行うのはとても有意義だと思います。

…とはいっても保険相談にもさまざまな会社があり、どこに相談すべきか迷ってしまいますよね?そこで、下記に筆者がおすすめする保険相談をピックアップしておきます。

12.おすすめの保険相談は?

私がおすすめするのは、こちらが指定した場所(自宅や喫茶店など)に来てくれる訪問型タイプで、無料で気軽に保険のプロに相談できる「保険のビュッフェです。

生命保険や医療保険、学資保険の専門家であるFP(ファイナンシャル・プランナー)のアドバイスを受けることができます。ちなみに私もこちらで保険の相談をしました。

「保険のビュッフェ」の特徴は以下の通りです。

全国対応
47都道府県(一部離島をのぞく)をほぼカバーしているため、あなたの住むエリアでも直接会って相談することができます。

相談員の経験が豊富
相談員であるFPの経験年数は平均7年以上とながく、相談実績は平均1,120件を超えています。

満足度が高い
過去にFPへのクレームはなんと0件だそうです。相談した方のほとんどが満足しているということですね。

私が相談をしたときも、無理に保険を勧めるわけでもなく、さまざま保険会社の商品をメリットもデメリットも含めて丁寧にアドバイスしてくれたので、とても気持ちのよい対応でした。

相談までスムーズ
相談までのやりとりがスピーディで、スムーズに相談まで進むことができました。

無料の保険相談はコチラ

最後に|保険料を半額にするのも夢じゃない!

いかがでしたか?
このように、やり方次第では年間の保険料を半分にするのも夢ではありません。

もし、月4万円の保険料を支払っているご家庭であれば、年間25万円以上、30年間で750万円以上の節約
を実現できることになります。

ぜひ参考にしていただき、皆さまの家計に取り入れていただければ幸いです。

※本記事のなかにある保険の解約や減額に関する内容は、あくまで選択肢のひとつとしてご提案しています。

当然ながら、すべての人にとって必ずしも正しい方法ではありません。

保険を見直す際は、プロの保険相談員の提案を受けるなど、必ずじっくりとご検討されたうえで決断してくださいね。

[文:Sancho]

最大で1万2000円分のポイントが、必ずもらえる!

クレジットカードを発行するだけで、最大で1万2000円分のポイントがもらえるのをご存知ですか? 

下記にご紹介するのはいずれも年会費無料高還元率の筆者おすすめのクレジットカードです。この機会をぜひお見逃しなく♪

今ならYahoo!Japanカードを発行するとTポイントが7,000円分貰ええます♪


年会費永年無料!高還元率(1%)のYJカードを手に入れよう!

楽天カードを発行&利用すると楽天ポイントが5,000円分貰ええます♪

こちらも年会費永年無料!高還元率(1%)のおすすめカードです!

※クレジットカードを短期間で複数回申請に出すと審査が通らなくなる可能性があります。同時に申し込まないようにしましょう。

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-9833913168633550"
data-ad-slot="3633819422">

ぜひ、応援クリックをお願いします!
皆様の応援が励みになっています!ブログランキングに参加してますので下記のバナーを1つずつクリックお願いします!

  にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

 

リンクユニット広告

リンクユニット広告

-節約

Copyright© ワレの頭くりぬいて貯金箱にしたろか? , 2019 AllRights Reserved.