借金まみれのボクが、3年で1000万円を貯めた話

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55歳で貯金3,000万円を達成させた松岡さんの話(後)

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3つの財布で家計管理!

私「凄いですね。でもそれって毎月の収支を把握していないとできないですよね?家計簿はつけているんですか?」

松岡『いや、つけてない。ウチはね財布が3種類あるの。
一つは、住宅ローンとか保険料とか新聞とか、電気・ガス・携帯の料金とか、毎月ほぼ決まった額を支払わなくちゃならないもの用の財布(固定費用財布)。

もう一つは、飲食費とか飲み代とか、日用品や服とかの買い物用のお金とか…毎月金額が変わらないもの用の財布(変動費用財布)。あとは、俺とカミさんが持ち歩くそれぞれの財布(持ち歩き用財布)でしょ。これに月のお小遣いも入れてある。

だから、1ヶ月にかかるお金はこの3種類の財布で完結しちゃうんだよね。管理もなにも、入ってるお金しか使えないから、そん中でやり繰りするしかないわけだ。』

私「それは良い方法ですね。初めからそうやってたんですか?」

松岡『いや、初めはカミさんが1円単位でキッチリ家計簿つけてたんだけどさ。なにしろ俺が使ったお金覚えてないから(笑)レシートももらい忘れるし。そのうち諦められちゃって、“今月使えるお金はこれだけだから、この中でやり繰りしなさい!”って感じになっただけ(笑)
で、いつの間にかすべての家計を財布でやり繰りするようになったんだよね。』

固定費用財布、変動費用財布、持ち歩き用財布という“3つのお財布”で家計管理をしているという松岡家。家計簿をつけるヒマがない人、細かく収支記録をつけるのが苦手な人にも取り入れやすい、シンプルで効果的な家計管理術と言えるだろう。
(ただし現金を家に置くことになるので、防犯面には注意が必要だ。)

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子供の教育費は自己責任で!

私「そう言えば、上のお子さんはもう大学生でしたっけ?」

松岡『卒業したよ。今は公務員やってる。』

私「公務員?いいですね~。教育費が大変だったんじゃないですか?」

松岡『うちの長男は気象大学校だったからね。在学中から給料出るし、ほとんどお金かからなかったのよ。次男も奨学金使うって言ってるしね。世間で言われてるほど大変ではないかな。』

私「気象大学校?超難関校じゃないですか!早稲田・慶応よりも難しいと言われている。偏差値70以上ないと入れないところですよね!」

松岡『知らんけど、うちの子はみんな頭いいねん。親はアホやねんけどな。笑』

私「(なんで急に関西弁?)」

松岡『下の子も自分から奨学金使うって言うてるし。みんな親孝行やねん。まあ小さい頃からキッチリ金の使い方を教えとるし、自分のことは自分でなんとかせい!ってのがウチの教育方針やしな。

もちろん困った時には全力で助けたるけど。…まあ子どもなんてある程度つき放しておいた方が、しっかりとした子に育つねん。甘やかして育てたらろくな大人にならへん。お勉強できても、自分で問題解決できへん使えんやつなんて、ウチの会社にもぎょうさんおるからな。あかんなアレ。』

小さい頃から“自分のことは自分で解決する”というのが子どもへの教育方針だという松岡氏。その甲斐もあってか、子ども達は親に頼りすぎることなく、自立して自分たちの未来を切り拓いているようだ。

健康こそが貯金のコツ?

私「そのほかに…日常から松岡さんが心がけていらっしゃるお金の習慣や節約方法などはあるんですか?」

松岡『あるかな~。…あ、あるある。やっぱり“健康でいること”じゃないの?』

私「健康?(またジジ臭い話を…)」

松岡『月並みだけどな。でも考えてみ?自分の一生にどのくらいの医療費を使うかを。男なんて40前後から一気にカラダのあちこちが壊れてくるんだから。歳をとればとるほど医療費もかさむし、もし働けなくなったら収入もなくなるんだから。』

私「一生に使う医療費ですか…確かにその視点で考えたことはありませんでしたね。ちょっと待ってください…気になるんで調べてみます…(スマホで検索中)」

松岡『最近は便利になったねぇ。。そんな事までスマホンで調べられるの?』

私「…。スマホンじゃなくてスマホって言ってください。
あ、ありましたよ。えーと…厚生労働省の2010年な統計データによると、男女平均の生涯医療費は2400万円。70歳未満が3割負担、70歳以上が1割負担と仮定すると、自分で払わなくてはならない生涯医療費は約500万円!?…す、すげー金額ですね。」

松岡『でしょう?でもそれってあくまで平均値だから。カラダを壊した人はもっともっとお金が必要だし、逆に健康な人はぜんぜんお金がかからない。そう考えると、健康か否かはかなり人生の豊かさにも影響するわけだよ。』

まだまだある!健康が及ぼす家計への影響

松岡『あと、保険料もそうでしょ?俺も40代のころに糖尿病になったからわかるけど、病気になると保険料は当然高くなる。』

私「確かに。そもそも保険に入ることさえ難しくなるからどうしても割高な保険になっちゃいますしね。病気の種類や症状によってもだいぶ違うと思いますけど、高くなるのは確実でしょう。

だいたい一生涯に支払う保険料って1,500万円~2,000万円とか言われてますから、もし病気になって仮に3割増の保険料を支払わなくちゃならないと仮定した場合、450~600万円も余計にお金がかかる計算になりますね。。」

松岡『うん。健康が一番だな。』

私「ですね。」

エピローグ

最初は「この取材はハズレかな…」と後悔しましたが、やはりそこは人生の大先輩。シンプル&簡単だけどとても効果的な家計管理術、子供の教育費や教育方針について、健康が及ぼす家計への影響についてなど…最終的には数多くの学びを得ることができたと思います。

松岡さんは今後、60歳の定年までに更に1,500万円を貯めて、老後は趣味の海釣りを思う存分に楽しみたいのだとか。必要最低限のお金をため、あとは老後を楽しむためにお金を使う…なんとも羨ましい形ですね。私もそんな老後を送るために、引き続き頑張っていこうと思えたお話でした。

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