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人生の明暗をわける“資産運用・投資”9つのトピック(中編)

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4.短期ではなく長期で考えよう!

上記でもちらっと触れた通り、投資や資産運用を“短期的に大きな利益を出そう”と考えてしまうと、私たちのような一般生活者では最終的な利益に繋げるのがかなり難しくなってしまいます。

私たちが目指すべき理想の資産運用の形とは“リスクが低く長期的でも高確率で利益を生むもの”です。

投資や資産運用に使う軍資金は、基本的に「余剰資産」(全資産から生活費と万が一に備えたお金を差し引いた残り)を使うべきなので、つまり“しばらく使う予定はないが効率的に増やしたいお金”という事です。

日々の値動きで利ざやを稼ぐデイトレーダーのような投資スタイルではなく、じっくり堅実に利益を得るような投資スタイルにしましょう。

得られる利益はそれほど大きくなくても構わないと思います。

銀行の定期預金(ネットバンクならば年利0.2%~0.4%くらいまで)を上回るような金融商品から徐々にスタートさせ、資産が増えていくにしたがって金利が高い(でもリスクも高い)金融商品にもチャレンジするような流れが理想です。

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5.投資・資産運用には色々ある!

次に金融商品の種類について説明しましょう。

ひとくちに投資・資産運用と言っても世の中にはたくさんの金融商品が存在します。

そのすべてをここで詳しく説明するわけにはいきませんが、代表的なものをいくつかピックアップしてみましょう。

株式投資
投資の代名詞である「株式投資」。

カンタンに説明すると、“株”とは企業が社外から資金調達をするために発行しているもので、私たちは株を買うことでその企業に資金提供をおこない、“株主(=オーナーの1人)”となります。

その企業が業績を上げたり株価が上がれば、株主は「配当金」「株主優待」「売買益」などで利益を得ることができます。

投資信託
「投資信託」とは、みんな(多数の投資家)から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、プロの専門家が株式・債券などに投資し運用する金融商品です。

運用によって得られた利益や損失は、投資金額の大小によってそれぞれの投資家に割り当てられます。

定期預金
銀行への「定期預金」だって立派な資産運用のひとつです。

金利は銀行によって差があり、大手都市銀行やゆうちょ銀行の金利は0.025%~0.040%が普通ですが、ネットバンク(インターネット銀行)であれば0.25%~0.40%の金利も珍しくありません。

仕組預金
「仕組預金(しくみよきん)」とは、満期時期を銀行側の都合で決められてしまう預金です。

満期がいつになるか分からないリスクを負う代わりに、通常の定期預金よりも金利が高く設定されています。

外貨預金
「外貨預金」とは外国の通貨で預金すること。預ける通貨が異なるだけで基本的な仕組みはほぼ「円預金」と同じです。

銀行によって、米ドル、ユーロ、オーストラリアドル、イギリスポンド、スイスフラン、香港ドル、南アフリカランドなど様々な通貨の外貨預金があります。

円預金との違いは大きく下記の3つ。
●売買には為替手数料がかかる
●為替レートで貨幣価値が変動する
●預金保険の対象でない

上記のようなリスクがあるため、円預金よりも金利が高く設定されています。また通貨によっても金利は大きく違います。

個人向け国債

日本が発行する債券が「個人向け国債(こくさい)」です。つまり国にお金を貸す代わりに、その利息を受け取るという金融商品です。

初心者にも取り組みやすい資産運用として人気がありますが、下記のように金利はメガバンクよりやや高めですが、ネットバンクの定期預金より低いためあまりお勧めはできません。

●固定3年:0.08%
●固定5年:0.14%
●変動10年:0.4%(当初)

社債
企業が発行する債券が「社債(しゃさい)」です。社債は証券会社で買うことができ、国内企業に限らず世界中の企業が日本で債権を発行しています。

金利は企業によってまちまちで、発行する企業の「格付け」などで金利が設定されています。もし企業が倒産してしまった場合は、その債権は文字通り“紙切れ”と化してしまいます…。

金投資
純金は価値の安定性が高く、価格が急落する可能性が少ない金融商品です。土地や建物などと違い、持っているだけでは税金がかからないなどのメリットもあります。

金のメリットとしては…
●換金性が高く世界中で現金交換が可能
●世界経済が不安定になると価値が上昇する
●限られた資源のため将来的にも需要が高い
…と言った点があげられます。

金取引には、TVCMなどでも馴染みのある純金積立をはじめ、金貨・ETF・先物取引・金鉱ファンドなどがあります。

これらの他、不動産・FX・先物取引…などなど数多くの金融商品が存在します。

その特徴とリスクをよく勉強した上で、あなたに最適な資産運用をチョイスするようにしましょう。

※関連記事
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6.金利とリスクの関係

資産運用を行なう際にとても重要となる「金利」。

限られた資金からより多くの利益を得るためには、当然ながらより金利の高い金融商品を選ぶ必要があります。

しかしここで忘れてはいけないのが「金利とリスクの関係」です。基本的には、

リスクが高い=金利も高い
リスクが低い=金利も低い

と思っていただいて構いません。

また、定期預金や仕組預金、貯蓄型保険などの「期間」が設定されている金融商品では、この“期間も金利に影響”してきます。

期間が長い=金利が高い
期間が短い=金利が低い

理由としては、期間 が長くなればその間にどのような状況の変化があるか分かりません。

途中でリストラにあい収入が大きく減るかもしれませんし、子供が私立高校に入学し予定よりもお金が必要になるかも知れません。

世の中の経済状況が大きく変わり、今よりも金利の高い魅力的な金融商品がいっぱい出回るかも知れません。

なので、期間が長いということはそれだけリスクやデメリットも大きくなるという事であり、その対価として金利も高く設定されているのです。

私たちが資産運用を行なう際には、この“金利とリスクの相関関係”をよく理解しておく必要がありますね。

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